― Certification / 認証体系 ―

段階的に、技術と経験を
可視化する。

A four-tier credential system.

L1 Foundation から L4 Faculty まで、4段階の認証で受講者のキャリア形成を支える。Open スクール修了から、業界 KOL としての登壇まで、一貫した成長のレールを提供します。

— Chapter 01 / Design Principles —

認証体系の設計思想

Why certification, and why this design.
— 01 —

第三者性

Third-Party Credibility

学会認定との連携・公開された審査基準により、内輪のお墨付きとならない仕組みを設計する。

— 02 —

価値の維持

Sustained Value

段階制・追試制度・実技テストで取得難度をコントロール。希少性こそが認証の通貨価値を生む。

— 03 —

業界接続

Industry Integration

受講者・クリニック・メーカーの三者にとって意味のある認証として、業界接続を果たす。

— Chapter 02 / Four Levels —

4段階の認証

L1 Foundation through L4 Faculty.
― Level ―
01
Foundation
ファウンデーション
― Entry via Open School Diploma ―
自費診療への参入を志す医師向けの入門レベル。Open スクール5日間修了 + ディプロマ取得 を必須条件とする。追試制度により品質を担保。
対象: 保険医からの自費参入希望者・美容医療初学者
  • The Practice / Open スクール(5日間)修了
  • 修了試験(Day 5)合格(課題が残る場合は一部または全部を追試)
  • ディプロマ取得
― Level ―
02
Practitioner
プラクティショナー
― Verified Specialist ―
特定領域(注入・マシン・トレンド製剤・オペ等)における実践技術の習得を、Pro 修了+実技確認で証明する。
対象: 特定領域で実践力を証明したい現役美容医師
  • L1 Foundation 取得済み(または学会認定医等の同等資格保有による免除)
  • Pro シリーズ から1テーマ修了
  • 安全・倫理アドバンスモジュール修了
  • 実技確認(講師同席による手技確認)
― Level ―
03
Advanced
アドバンスド
― Senior-Level Recognition ―
複数領域での高度な実践力と自院での運用実績を持つ医師に与えられるシニアレベル。クリニック採用時のシニア指標として機能する。
対象: 美容医療3年以上の実務経験・シニア医師候補
  • L2 Practitioner を3領域以上取得
  • 症例ポートフォリオ提出(自院での実施症例10件以上)
  • 実技ハンズオン試験合格(現役指導医による評価)
  • 症例ディスカッション登壇
― Level ―
04
Faculty
ファカルティ
― Industry Educator ―
The Practice 講師として後進指導を担う最上位レベル。自前 KOL として業界の発信・教育の中心的役割を果たす。Phase 3 から本格運用開始。
対象: 後進指導・業界発信を担う指導者
  • L3 Advanced 取得済み
  • KOL 育成プログラム(1年間)修了 ※Phase 3 から本格運用
  • Open / Pro シリーズで2回以上の登壇実績
  • 事業責任者承認(明石先生による最終認定)
― Phase 1-2 Operation ―

現在は、紙ベースのディプロマ運用

立ち上げ初期(Phase 1-2)は、紙ベースのディプロマ・認定証を主軸として運用します。受講者にとっての「The Practice 修了」のアイデンティティとして、また、クリニック採用時の参照材料・メーカー協賛獲得時の信用ベースとして十分に機能します。

将来的な Digital Credential 化(改ざん不可能な公式記録の電子化)は、取得者数の規模拡大・業界標準化の進展に応じて検討します。技術ありきではなく、必要性が明確になった段階で導入する設計です。

— Chapter 03 / Safety Core —

全レベル横断の必須コアモジュール

Five mandatory modules underlying all levels.

L1 Foundation 取得時点で必修化する、安全・倫理に関わる5つのコアモジュール。技術だけでなく、自費診療を担う医師として欠かせない基盤を、すべての受講者が習得します。

SC-01

全身管理

バイタル・既往歴・併用薬リスクの評価。

SC-02

急変時対応

アナフィラキシー・血管塞栓・神経損傷時の初期対応。

SC-03

IC

同意取得プロセス、リスク説明の標準化。

SC-04

医療倫理

過剰施術の判断軸、断る勇気、患者依存への対処。

SC-05

接遇

自費診療特有のサービス品質、苦情対応。

L1 取得の第一歩は、Open スクールから。

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